お医者さんに行く前に・・・

体に不調を感じた時、あなたは即病院行きですか?
ちょっと待って!病院に掛かったり、安易に薬やサプリメントを飲む前に、あなたの症状の原因を、あなた自身で見つけてみませんか?


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ガンに負けるな!がんとの闘い
私は永年の仕事の経験からたくさんのガンの患者さんを見て来ました。

勿論大部分の患者さんは何らかの形で病院の治療を受けていましたが、

中には頑として病院の医療を拒否し、自分独自の考えでガンと戦って

いる人にも数多く出会いました。

その中でも奇跡的に命を永らえた人、残念ながら力尽きてしまった人

それぞれでしたが、私は結果としてその選択が良かったとか悪かったとか

言いきれません。

立場によって、それぞれ意見が分かれるものですが、私自身はこう思うのです。

ガンはその人の心、体とともにあるもので、それを克服するも克服しないも

全てがその人の心と体が決めるものではないでしょうか?

病院での治療を受けずに治癒した人を奇跡だという人がいますが、

私はそうは思いません。

結果は全てがその人の中にあり、医学的な治療やその他の方法もただその人の

生きようとする心身の力、治ろうとする心身の力を手助けをしているだけのこと

では無いのでしょうか?

今、あなたががんに苦しみ悩んでいらっしゃるなら、一度この

ガンに負けるな! 【ガンとの闘い】を読んでみて下さい。

そこにはきっとあなたの何かを変える事柄があると思います。

| toyoko7592 | - | 07:40 | - | - | pookmark |
免疫と病気
病気の原因の一つに免疫に関わる症状があります。
ウイルスや細菌による感染症、リウマチ、アレルギーなどいろいろな病気がありますが
その中でも代表的なものがガンではないでしょうか。

その原因は色々ありますがガンは特別な病気ではなく基本的に誰でも発症します。元々人
は約60兆個の細胞で出来ていてそれぞれが常に細胞分裂を繰り返し新陳代謝をしながら
生きています。

通常は分裂すると古い細胞は淘汰されて(アポトーシスと言います)変わりに新しい細胞
が生まれるのですが、その時、様々な原因で正常な細胞がきちんとコピーされずにミスコピー
されたものが異物として生まれ出てしまいます。

そして、普通はポリメラーゼという修正酵素やP53と言う監視酵素が働いて正常に戻すか
除してしまう仕組になっていますが、それでも異物が出来上がってしまったらその時は免疫
のシステムが働いてかたっぱしから攻撃し排除してしまいます。

ガン細胞は平均すると成人では1日に2,000個から5,000個くらい出来るそうですが、健常
な免疫であればその殆を退治してくれます。

でも何らかの原因で免疫機能が弱っていたり、狂っていたりしている時に、分裂を抑える
事が出来なかった場合、ガン細胞は倍々の大きさに増殖していきます。

ガンの怖さは初期的には殆ど自覚症状も無く、通常の検診ぐらいでは発見不可能なものが
多く、何らかの兆候が現れるのはある程度分裂が進んでからなので、その時は殆どが手遅
れ状態と言うケースが多い事です。

ガンは普通20回くらいの分裂までに発見されたものを早期発見と言い、通常は7年から15年
ほどかかるそうです。しかしそれ以降は進行も早く大体末期と言われる時期は50回くらい
分裂した状態ですが、若干の特殊治療を除いては殆ど、手術、放射線治療、化学療法
(抗がん剤)の3つの治療に限られています。

医学も日進月歩で進歩を重ね、治療成果もかなり向上してはおりますがまだまだ万全とは
いえません。それにこの3つの治療は身体的リスクも大きくいろんな問題もあります。

人によっては治療によって反って寿命を縮める事になる恐れがあったり、抗がん剤や放射線
の副作用に苦しめられたり、危険な手術を伴ったりと言う事で、医療による治療を拒否し
て民間医療や、宗教の力にすがったりする人もかなりの数でいます。

ただガンの治療に関してはあまりにも虚実入り乱れてたくさんの情報が溢れていて、なか
なかこれと言った治療法は見つかっていません。最近では免疫療法を取り入れたいろんな
治療法が行われていますがどれももう一つ決め手に欠けます。

インターフェロン療法も免疫の一つの機能としては意味もありますが、免疫全体のシスム
にとっては十分な効果があるとはいえませんし、よく健康食品でガンに効果があるという
商品がたくさん出回っていますが、理論をよく聞くと大体免疫の一つの機能を活性化させ
るという話が多いようです。マクロファージ活性とか、NK細胞活性とか、インターフェロン
やインターロイキンに関わる理論をよく耳にします。

勿論それらに全く効果が無いとはいえませんが、やはりガンの特性からするとそれらだけ
では物足りないような気がします。免疫と言うのは全く不確かなもので人により状況によ
り全然違っていて、ガンの治療法が人によって違うのも仕方の無い事だと思われます。

発症のメカニズムも様々で進行の度合いもそれぞれ違う、どの治療がベストだとは一概に
は言えないのではないでしょうか?

基本的には患者自身の免疫力をどのように高めるかと言う結論に落ち着くのでしょうが、
癒するも治癒しないも、治療方法によると言う事もあるとは思いますが、最後は本人の心
と体にゆだねる事になると思います。

一般的に言われている、症状回復の7割はプラセボ(病は気から)の効果であると言う事す。
免疫を高める方法はたくさんありますが結局は全てがプラセボにつながるような気がします。
ガンに関して言えば免疫を強くすると言う表現でも間違いとは言えませんが、免疫は基本的
にはシステムとしての機能ですから、正確に言うと正常に働くと言う表現の方が合ってい
ます

例えば免疫が必要以上に過敏に反応すればアレルギーの症状が現れたり、リュウマチの炎
症反応が出たりという事もあります。

免疫は高めるだけではなく、逆に抑える目的の免疫抑制剤もあります。特に生体移植など
の後は拒否反応が激しいので免疫反応を弱める為にわざわざ免疫抑制剤を投与します。

その他の免疫異常にも使われる薬は大方がホルモン剤を使用しているので、副作用の弊害
も大きいです。
出来るだけ薬を使わずに済むように、自然な形でホメオスタシスを安定させるような方法
を考えましょう。

それには副作用の心配の無い、健康食品などの利用も視野におく事も必要だと思います。
| toyoko7592 | 病気 | 22:53 | - | - | pookmark |
メタボリックシンドローム
2.メタボリックシンドロームについて

昔、成人病という言葉がありました。人間は加齢とともに、体力も衰え、新陳代謝や
血流も悪くなります。そしてその頃から体に色々な故障が出るようになります。

成人病といわれる病気も40歳を過ぎた頃から現れるようになり、いろんな症状が
ありますが、そのうちの命に関わる重大な症状を、三大成人病と呼ばれました。

がん、脳卒中、心臓病の三つによる死亡数は、国民の年間死亡数の三分の二以上にまで
増え続け、日本の医療費の負担の多くを占めるようになりました。


ところが、以前は加齢とともに起こる病気といわれていた成人病が、いつの間にか、
若者や児童の世界にも蔓延するようになって来ています。

成人病の症状が、大人から子供まで国民全体の病気となってきています。

この原因は、何かというと、健康の三原則、食事、運動、睡眠という日常の生活習慣の
乱れによるものですから、これらの原因で起こる病気という事で、途中で成人病という
名を改め、生活習慣病と呼ぶようになりました。

以前は、成人病では脳卒中が死亡原因の一位で、次がガン、三位が心臓病でしたが、
時代が移るにつれ、若干の順位変動があり、現在では、一位がガン、二位が心臓病、
三位が脳卒中という事になっています。


死亡数ではガンが一位ですが、実は二位と三位の心臓病と脳卒中は原因が一緒で、
罹患率から言えばこちらの方が圧倒的に多いのです。

ここには含まれていませんが、糖尿病もそれに付随する大きな原因となります。

これだけ病気が国民全体に蔓延してくると、政府もこのまま放置しておくわけには行
かず、様々な対策を練ってきましたが、残念ながら、この病気は現在の日本の医療体制
では防ぐ事は不可能な事なのです。

何故なら、この病気が今の医療現場の対症療法では、治療がとても困難であり、どうし
てもその発症を食い止めるためには、国民一人一人の予防というものに頼らざるを得な
いのです。

そこで国は、心臓病、脳卒中の引き金となる、肥満、高血圧、高脂血、高血糖の対策と
して、その健康基準値を定め、それを維持する事によって、発症を防ぐように指導して
行こうと考えて、メタボリックシンドロームという言葉とともに、国民に健康の意識付
けをしているのです。

無料レポート
食の問題と肥満「メタボリックシンドロームの予防」
| toyoko7592 | 健康 | 00:13 | - | - | pookmark |
環境の情報による個性の確立
次に個性を決める重要な要素となるのは、生まれた時からの環境の情報
です。

例えば出産時の状況や、性別、の問題から始まり、親の遺伝、家庭環境
、風土、自然、教育、学校生活、社会生活、仕事、人間関係、事件、

その他諸々が、人間の体質や器質に大きな影響を与えるという事は、誰
にでも自明の理だと思います。

ここで言う体質や器質とは単なる身体のことではなく、人間には心と言う
ある意味、体以上に大切なものがあります。


健全な身体に健全な心と言うように、人が芯から健康であると言えるのは
心と身体の両方が健全な状態であるという事になりますが、残念ながら、

今の世の中この両方の健康を維持していくには余りにも厳しい環境になっ
ています。

昔なかったような環境の悪化、環境ホルモン、水の汚染、オゾン層破壊な
どなど・・・

いずれにしてもこのような個人を取り巻く環境も一人一人全く違うので受
け入れる側の情報も全部違うのです。

DNA や遺伝子の情報を第一の情報とするならば、環境の情報は第二の情報
と言えるでしょう。

そして更にもう一つの情報があるのです。
それについてはこの本に詳しく述べております。
 ↓    ↓    ↓
病院に行く前に知っておきたい自分の体の事
| toyoko7592 | 病気 | 08:19 | - | - | pookmark |
病気の原因
病気の原因については,人は全て違う個性を持っていますので、
厳密に言えば、人の数だけあるといっても過言ではないでしょう。

それを全て解明するのは、到底不可能なわけなのですが、現在世界中
で病名が付いているものだけでも20万種以上あるといわれています。

それ以外の何とか症候群まで加えると、とても数える事は出来ません。
それでも、基本的な考え方をすれば、二つの考え方で済みます。

一つは人間の器質(細胞)の異常を突き止めて改善する。
もう一つは人間の機能(身体の働き)の異常を突き止めて改善する。

1つ目の器質の異常というのは細胞に4つの異常が起きたものです。
1つは細胞の炎症、2つは細胞の変性、3つは細胞の異物(腫瘍)4つは細胞の死。

病気に○○炎という名が付くのが1番目の原因です。
細胞の変性とは、細胞が変化して別の状態になることを言います。

例えば、タンパク質が硬く変質して繊維質に変わったり、突然変異によって
細胞の質が変化する事です。リウマチや膠原病などがそれに類するでしょう。

細胞の異物とは、ガンやウイルスなどの異物が細胞に取り付くことを言います。
ガンの他で言えば、風邪や伝染病などの感染症があります。

細胞の死とは文字通り、血流不足で十分な栄養、酸素が行かなくなった細胞は
死んでしまいます。

循環器の異常で、血流が不全になる動脈硬化や老化現象などがあります。
だからこれらの細胞異常を改善する事で、症状を回復させる方法がありますが、

もう一方では、人間に備わった恒常性維持調節機能というものを
正常にする方法があります。

この恒常性維持調節機能は平たく言えば、自然治癒力のことで
別名ホメオスタシスともいいます。

このホメオスタシスを支える3つの柱があります。

1つは自律神経の働き、2つは内分泌の働き、3つは免疫の働き、
これを健康のトライアングル(3角形)といいます。

人間はこの3つの働きのバランスによって、対外的、体内的な環境変化を
出来るだけ安定させようとしています。

人間の病気の原因は、この3つの働きそれぞれの異常や相互のバランスが
崩れた時に起きます。

そこで、この3つの働きを正常に保つ為の方法を取り入れる事も
症状回復には欠かせません。

良く考えて見ると、主に西洋医学を取り入れた病院などの医療施設では、
1番目の方法をとっている場合が殆どで、2番目の方法はどちらかと言えば、
東洋医学や、補完代替医療の現場で使われているようです。

どちらが、良いとは一概には言えませんが、どちらかと言えば、
予防としての考え方は2番目の方法が一般的です。

1番目の方法は、精密な機器とか科学的な検査などの手を借りなければ
なりませんので、私たち一般の人間は、2番目の方法で、予防、改善を
していくしかありません。

そこで、このホメオスタシスの安定を考える事に重点を置いた、
予防法を考えて行きましょう。

また、もっと詳しい事について知りたい方は、こちらをご覧下さい。

病院に行く前に知っておきたい自分の体の事】

| toyoko7592 | 病気 | 01:08 | - | - | pookmark |
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