お医者さんに行く前に・・・

体に不調を感じた時、あなたは即病院行きですか?
ちょっと待って!病院に掛かったり、安易に薬やサプリメントを飲む前に、あなたの症状の原因を、あなた自身で見つけてみませんか?


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免疫と病気
病気の原因の一つに免疫に関わる症状があります。
ウイルスや細菌による感染症、リウマチ、アレルギーなどいろいろな病気がありますが
その中でも代表的なものがガンではないでしょうか。

その原因は色々ありますがガンは特別な病気ではなく基本的に誰でも発症します。元々人
は約60兆個の細胞で出来ていてそれぞれが常に細胞分裂を繰り返し新陳代謝をしながら
生きています。

通常は分裂すると古い細胞は淘汰されて(アポトーシスと言います)変わりに新しい細胞
が生まれるのですが、その時、様々な原因で正常な細胞がきちんとコピーされずにミスコピー
されたものが異物として生まれ出てしまいます。

そして、普通はポリメラーゼという修正酵素やP53と言う監視酵素が働いて正常に戻すか
除してしまう仕組になっていますが、それでも異物が出来上がってしまったらその時は免疫
のシステムが働いてかたっぱしから攻撃し排除してしまいます。

ガン細胞は平均すると成人では1日に2,000個から5,000個くらい出来るそうですが、健常
な免疫であればその殆を退治してくれます。

でも何らかの原因で免疫機能が弱っていたり、狂っていたりしている時に、分裂を抑える
事が出来なかった場合、ガン細胞は倍々の大きさに増殖していきます。

ガンの怖さは初期的には殆ど自覚症状も無く、通常の検診ぐらいでは発見不可能なものが
多く、何らかの兆候が現れるのはある程度分裂が進んでからなので、その時は殆どが手遅
れ状態と言うケースが多い事です。

ガンは普通20回くらいの分裂までに発見されたものを早期発見と言い、通常は7年から15年
ほどかかるそうです。しかしそれ以降は進行も早く大体末期と言われる時期は50回くらい
分裂した状態ですが、若干の特殊治療を除いては殆ど、手術、放射線治療、化学療法
(抗がん剤)の3つの治療に限られています。

医学も日進月歩で進歩を重ね、治療成果もかなり向上してはおりますがまだまだ万全とは
いえません。それにこの3つの治療は身体的リスクも大きくいろんな問題もあります。

人によっては治療によって反って寿命を縮める事になる恐れがあったり、抗がん剤や放射線
の副作用に苦しめられたり、危険な手術を伴ったりと言う事で、医療による治療を拒否し
て民間医療や、宗教の力にすがったりする人もかなりの数でいます。

ただガンの治療に関してはあまりにも虚実入り乱れてたくさんの情報が溢れていて、なか
なかこれと言った治療法は見つかっていません。最近では免疫療法を取り入れたいろんな
治療法が行われていますがどれももう一つ決め手に欠けます。

インターフェロン療法も免疫の一つの機能としては意味もありますが、免疫全体のシスム
にとっては十分な効果があるとはいえませんし、よく健康食品でガンに効果があるという
商品がたくさん出回っていますが、理論をよく聞くと大体免疫の一つの機能を活性化させ
るという話が多いようです。マクロファージ活性とか、NK細胞活性とか、インターフェロン
やインターロイキンに関わる理論をよく耳にします。

勿論それらに全く効果が無いとはいえませんが、やはりガンの特性からするとそれらだけ
では物足りないような気がします。免疫と言うのは全く不確かなもので人により状況によ
り全然違っていて、ガンの治療法が人によって違うのも仕方の無い事だと思われます。

発症のメカニズムも様々で進行の度合いもそれぞれ違う、どの治療がベストだとは一概に
は言えないのではないでしょうか?

基本的には患者自身の免疫力をどのように高めるかと言う結論に落ち着くのでしょうが、
癒するも治癒しないも、治療方法によると言う事もあるとは思いますが、最後は本人の心
と体にゆだねる事になると思います。

一般的に言われている、症状回復の7割はプラセボ(病は気から)の効果であると言う事す。
免疫を高める方法はたくさんありますが結局は全てがプラセボにつながるような気がします。
ガンに関して言えば免疫を強くすると言う表現でも間違いとは言えませんが、免疫は基本的
にはシステムとしての機能ですから、正確に言うと正常に働くと言う表現の方が合ってい
ます

例えば免疫が必要以上に過敏に反応すればアレルギーの症状が現れたり、リュウマチの炎
症反応が出たりという事もあります。

免疫は高めるだけではなく、逆に抑える目的の免疫抑制剤もあります。特に生体移植など
の後は拒否反応が激しいので免疫反応を弱める為にわざわざ免疫抑制剤を投与します。

その他の免疫異常にも使われる薬は大方がホルモン剤を使用しているので、副作用の弊害
も大きいです。
出来るだけ薬を使わずに済むように、自然な形でホメオスタシスを安定させるような方法
を考えましょう。

それには副作用の心配の無い、健康食品などの利用も視野におく事も必要だと思います。
| toyoko7592 | 病気 | 22:53 | - | - | pookmark |
環境の情報による個性の確立
次に個性を決める重要な要素となるのは、生まれた時からの環境の情報
です。

例えば出産時の状況や、性別、の問題から始まり、親の遺伝、家庭環境
、風土、自然、教育、学校生活、社会生活、仕事、人間関係、事件、

その他諸々が、人間の体質や器質に大きな影響を与えるという事は、誰
にでも自明の理だと思います。

ここで言う体質や器質とは単なる身体のことではなく、人間には心と言う
ある意味、体以上に大切なものがあります。


健全な身体に健全な心と言うように、人が芯から健康であると言えるのは
心と身体の両方が健全な状態であるという事になりますが、残念ながら、

今の世の中この両方の健康を維持していくには余りにも厳しい環境になっ
ています。

昔なかったような環境の悪化、環境ホルモン、水の汚染、オゾン層破壊な
どなど・・・

いずれにしてもこのような個人を取り巻く環境も一人一人全く違うので受
け入れる側の情報も全部違うのです。

DNA や遺伝子の情報を第一の情報とするならば、環境の情報は第二の情報
と言えるでしょう。

そして更にもう一つの情報があるのです。
それについてはこの本に詳しく述べております。
 ↓    ↓    ↓
病院に行く前に知っておきたい自分の体の事
| toyoko7592 | 病気 | 08:19 | - | - | pookmark |
病気の原因
病気の原因については,人は全て違う個性を持っていますので、
厳密に言えば、人の数だけあるといっても過言ではないでしょう。

それを全て解明するのは、到底不可能なわけなのですが、現在世界中
で病名が付いているものだけでも20万種以上あるといわれています。

それ以外の何とか症候群まで加えると、とても数える事は出来ません。
それでも、基本的な考え方をすれば、二つの考え方で済みます。

一つは人間の器質(細胞)の異常を突き止めて改善する。
もう一つは人間の機能(身体の働き)の異常を突き止めて改善する。

1つ目の器質の異常というのは細胞に4つの異常が起きたものです。
1つは細胞の炎症、2つは細胞の変性、3つは細胞の異物(腫瘍)4つは細胞の死。

病気に○○炎という名が付くのが1番目の原因です。
細胞の変性とは、細胞が変化して別の状態になることを言います。

例えば、タンパク質が硬く変質して繊維質に変わったり、突然変異によって
細胞の質が変化する事です。リウマチや膠原病などがそれに類するでしょう。

細胞の異物とは、ガンやウイルスなどの異物が細胞に取り付くことを言います。
ガンの他で言えば、風邪や伝染病などの感染症があります。

細胞の死とは文字通り、血流不足で十分な栄養、酸素が行かなくなった細胞は
死んでしまいます。

循環器の異常で、血流が不全になる動脈硬化や老化現象などがあります。
だからこれらの細胞異常を改善する事で、症状を回復させる方法がありますが、

もう一方では、人間に備わった恒常性維持調節機能というものを
正常にする方法があります。

この恒常性維持調節機能は平たく言えば、自然治癒力のことで
別名ホメオスタシスともいいます。

このホメオスタシスを支える3つの柱があります。

1つは自律神経の働き、2つは内分泌の働き、3つは免疫の働き、
これを健康のトライアングル(3角形)といいます。

人間はこの3つの働きのバランスによって、対外的、体内的な環境変化を
出来るだけ安定させようとしています。

人間の病気の原因は、この3つの働きそれぞれの異常や相互のバランスが
崩れた時に起きます。

そこで、この3つの働きを正常に保つ為の方法を取り入れる事も
症状回復には欠かせません。

良く考えて見ると、主に西洋医学を取り入れた病院などの医療施設では、
1番目の方法をとっている場合が殆どで、2番目の方法はどちらかと言えば、
東洋医学や、補完代替医療の現場で使われているようです。

どちらが、良いとは一概には言えませんが、どちらかと言えば、
予防としての考え方は2番目の方法が一般的です。

1番目の方法は、精密な機器とか科学的な検査などの手を借りなければ
なりませんので、私たち一般の人間は、2番目の方法で、予防、改善を
していくしかありません。

そこで、このホメオスタシスの安定を考える事に重点を置いた、
予防法を考えて行きましょう。

また、もっと詳しい事について知りたい方は、こちらをご覧下さい。

病院に行く前に知っておきたい自分の体の事】

| toyoko7592 | 病気 | 01:08 | - | - | pookmark |
体の構造について
【1】体の構造について

病気の原因を探るには、まずは人の身体の仕組というものを知る事が肝要だと
思います。とは言っても、人間の身体は一つの小宇宙だと言われるほどで、
その仕組は複雑で未知数、まだその全てを解明出来てはいません。

ここでは、私たちのような一般人でも大体の原因を知る事が出来る程度の知識で
構わないと考えて、大まかな身体の機能と器質について解説します。

まず人の身体の成り立ちを,順を追って書いてみます。

※【素粒子エネルギー】→【原子(元素)】→【分子】→【細胞】→【組織】
→ 【臓器・器官】→【系統】→【人体】

上記が基本的な身体の成り立ちまでの流れになります。

これから上記の人体の流れに準じて解説していきます。

まずこの世の全ての物質は原子に始まります。

有機(生体)も無機(物体)も元素の結び付きで出来ていますが、その大元は
というと、普段、皆さんが良く耳にするエネルギーという事になります。

エネルギーというと、直ぐ思いつくのは、熱や光のエネルギーの事ですが、実は、
地球には周波数の異なるたくさんの電磁波(宇宙線)が降り注いでいて、

それに乗っかって来た様々な素粒子エネルギーが、原子を組成して、初めて物が
出来上がっていくのです。

そして私たち人間の身体を作るのは、そのうちの炭素(C)、酸素(O)、水素(H)
窒素(N)が中心になります。

体の実に96%がその4つの元素で出来上がっています。
残りのわずか4%前後が、ミネラルという微量鉱物元素で成り立っています。

その原子の基本的な組み合わせがアミノ酸と核酸なのです。
アミノ酸と核酸の違いは、アミノ酸がきちんと分子としての結合配列があるのに
対して、核酸は最初の形は、4つの元素の塊として出来ています。

この成分をヌクレオチドと言います。
この塊が糖やリン酸となってDNAやRNAなどが出来上がります。

片や、アミノ酸には最初の形があって、水素を中心にカルボキシル基という酸性
の物質と塩基というアルカリ性の物質がくっついた物をアミノ酸残基と呼び、そこ
にいろんな微量元素が加わって、いろんなアミノ酸の形が出来上がっていきます。

その中で人間の体に含まれるアミノ酸としては20〜22種類ありますが、そのうちの
数種類は、自分の体だけでは合成できないので、成分として他の生物から摂取しな
ければなりません。これを必須アミノ酸と言います。

8種類と言う説が多いようですが、最近では9種類と言う説もあります。
ここからが分子の世界になります。

アミノ酸は、種類によって基本の分子の形を持ったものが、鎖のように結合して行
きます。この結合をペプチドといいます。

結合方法も4通りほどありますが、人間のアミノ酸結合は、殆んどがイオン結合、
水素結合、S・S(イオウ)結合の3通りです。

ここでは、そのメカニズムは省略します。
とにかく横一線につなぎあう事をアミノ酸の一次構造といいます。

特にその数が100以下のものをオリゴと言います。(オリゴ糖とか聞いた事があり
ますよね?)

次に縦につながる事を2次構造と言い、更にそれが立体化する事を3次構造と言い、
ここで初めてタンパク質と言う立体の物質が出来ます。アミノ酸には大きく分けて

水に溶けやすい親水性と水に溶けにくい疎水性があります。当然水に溶けやすい
アミノ酸は血液や体液などになって行き、水に溶けにくいアミノ酸は骨や皮膚など
の体細胞となって行きます。

様々なアミノ酸が複雑に結合する事により、膨大なタンパク質の質量になっていく
のですが、そこから、脂質や糖質、酵素、ホルモン、ビタミン等も出来上がっていき、
人間に必要な、器質や機能が模られるのです。

細胞も様々なタンパク質によって形成されますが、細胞の中にDNA,RNAという遺伝子
の情報があって、細胞自身の役割、器質を決定しますので、それぞれの目的、役割に
応じて同じ情報の細胞は組織として集合します。

例えば、心臓を作る細胞は心臓を作る為に組織を作りますし、骨を作る細胞は骨の
組織を作る為に集まります。

こうやって、同じ器質、機能を持った細胞が、組織を作り、やがて一つの系統を作
り上げていきます。

循環器系、消化器系、呼吸器系、外皮系(上皮系)、骨格系、筋肉系、神経系、
内分泌系、免疫系、生殖器系、泌尿器系等が集まり一人の人間が出来上がるのですが、
一人の人間を作っている細胞の数は成人でおよそ60兆個と言われています。

これがエネルギーから始まる形としての人間の造りです。
しかし、これはあくまでも、身体の構造としての考え方にしか過ぎません。

人間には、身体とともに心と言うものがあります。
そして人間の病と言うものは、体の異常よりもこの心の異常のほうがはるかに重大
であります。

体の異常に対しては、これだけ医学が進歩してくると、一部の重大な症状を除けば
殆んど解決出来るようになって来ました。

ところが、心の病に関しては、社会がどんどん複雑になってくるとともに、昔では
考えられないような症状も含めると、益々増加の一途をたどっているようです。
| toyoko7592 | 病気 | 17:49 | - | - | pookmark |
症状で病気を早く見つけよう! ガンの症状
症状で病気を早く見つけよう!

あなたがもし独りでいるとき、身体に異変が起きたとしたら、どうします?
細かい症状を見落とした為に、取り返しのつかないことになるかもしれません。

あなた自身、身体の様々な異変で自分の症状をいち早く知る事は重大な状況に
なるのを防ぐ事になります。身体の異変で予想が出来る病気を知りましょう。

1.胃がん
・胃に鈍い痛みを感じるようになった。
・胸焼け、胃もたれが頻繁に起る。
・胃が重苦しい、膨満感がある。
・食欲不振、食べ物の好みが極端に変わる。
・異臭を放つゲップや嘔吐、吐き気がある。
・下痢と便秘を繰り返す。

2.食道がん
・食べ物を飲み込むとき違和感を感じ、飲み込めなかったり、吐いたりする。
・胸の上部に痛み、不快感、異物感がある。

3.大腸がん
・お腹が張る。
・お腹に痛みや不快感がある。
・下痢と便秘を繰り返す。
・下血や、血便、粘液便がある。
・便が黒く細くなる。
・貧血がある。

4.肝臓がん
・右上腹部からみぞおちにかけて不快感、圧迫感、膨張感や痛みがある。
・全身がだるい。
・食欲不振や急激な体重減少。
・発熱や黄疸症状がある。
・右上腹部にしこりがある。

5.胆道がん
・上腹部の鈍痛、膨張感が続く。
・黄疸症状。
・発熱、体重減少。

6.膵臓がん
・上腹部に膨満感や痛みがある。
・腰痛、背通がある。
・食欲減退と体重減少。
・黄疸症状。
・上腹部にしこりがある。

7.肺がん
・咳、たん、血たんが頻繁に出る。
・胸痛や背痛がある。
・息切れ、呼吸困難がある。
・発熱。
・食欲不振と体重減少。
・声がかすれる。

8.咽頭がん
・のどに何かが引っかかったような感がある。
・食べ物が飲み込みにくい。
・声がかすれたりかれたりする。
・咳やたんが出る。
・首のリンパが腫れる。

9.舌がん
・舌に固いしこりが出来る。
・舌が痛む。
・潰瘍や白斑が出来て、中々治らない。
・頸部に違和感がある。

9.皮膚がん
・短期間に茶褐色のしみやほくろが大きくなる。
・急にいぼやほくろが出来る。
・治りにくい湿疹や潰瘍が出来る。
・出来物の固さが不均一だったり、根元にしこりがある。

10.乳がん
・傷みを歯感じないが乳房にしこりがある。
・乳頭から潜血の分泌物が出る。
・乳房の皮膚がくぼんだり、ひきつれる。
・乳首やその周りがただれる。

11.子宮がん
・不正出血や性交時出血、閉経後の出血などがある。
・月経周期の乱れがある。
・おりものに異臭や色の異常がある。
・下腹部や腰、下肢に痛みがある。

12.脳腫瘍
・初期的症状では、頭痛、目眩、吐き気、突発性嘔吐など。
・痙攣や、麻痺、運動障害。
・聴力障害、視力障害、言語障害。
・情緒不安定などの神経障害。
・ホルモン異常。

13.膀胱がん
・頻尿になる。
・排尿時、痛みがある。
・血尿が出る。

14.前立腺がん
・尿が出にくい。
・頻尿になる。
・血尿が出る。
・腰痛がある。

15.白血病
・全身がだるく、微熱が続く。
・風邪に似た症状が出る。
・出血しやすくなる。
・内出血や、鼻血、歯茎出血、血尿、下血などがある。
・リンパ節や肝臓、脾臓が腫れる。

16.骨肉腫
・腫瘍部分が腫れて痛む。
・患部を圧迫すると非常に痛む。

以上が主ながんの身体の異常ですが、中には最初は軽い症状に思えるのも
ありますので、よく注意して、観察しましょう。










| toyoko7592 | 病気 | 08:09 | - | - | pookmark |
腸内細菌
植物にたとえると、根の部分にあたる働きをするのが腸です。

腸の働きが悪いということは、体のすべてに影響することになります。

腸には大きく分けて8つの役割があります。

消化、吸収、合成、代謝、解毒、造血、排泄、免疫というものです

そして、その全ての働きに対して、腸内細菌が大きく関わっています。

私たちのお腹の中には、100兆個、300〜400種類の腸内細菌が
生息しているのです。

私たちの消化管の面積は、テニスコート1面ほどの広さになります。

そこには、腸内細菌と呼ばれる微生物が群れを成して住んでいて、

これを腸内フローラと言いますが、実は私たちが口から取り入れる栄養の

約半分はこの腸内細菌のえさとなっているのです。

そしてよく、健康のバロメータを便の様子で知る事が出来ると言いますが、

排泄された便の内容物の約半分から三分の一が実は腸内細菌の残骸なのです。

私たちが、健康や美容のためにいろんな食物やサプリメントを摂取しても、

腸内細菌によって発酵や腐敗が行われていて、腸内細菌の種類によっては

生理活性物質にもなり、又有害物質にもなってしまうのです。

だからこの腸内フローラの善玉菌と悪玉菌のバランスがとても大事です。

常に善玉菌優勢の状態にしておく為には、乳酸菌やビフィズス菌を増やす
事が重要です。

腸内の善玉菌を増やし腸内環境を整える事があなたの健康を支える為の
一番の近道と言えましょう。

| toyoko7592 | 病気 | 17:15 | - | - | pookmark |
糖尿病の基本治療
糖尿病の基本治療として、運動療法と食事療法があります。

どちらともなかなか持続しての実行が難しいようです。

糖尿病学の進歩に伴い、食事療法に対する考え方も変わってきました。

昔は尿糖の出易い糖質を含む食物を極端に制限したり、全く糖質を含ま

ない食事が行われてきましたが、インスリンというホルモンが発見されて

以来、このような偏った食事療法は姿を消し、糖尿病そのものに対する

理解も正しい方向へ進み、それに伴い食事療法も尿糖を減らせばよい

という見解からインスリン作用不足の解消と血管合併症を防ぐ食事療法

へと改善されています。現在、すすめられている糖尿病食は、主食として

の穀類、副食としての肉、魚、大豆製品、野菜、きのこ、海藻、食間には

牛乳と果物などと、バラエティに富んだ食事内容になっています。

又、糖尿病の食生活は間違った知識が数多く見られます。ウイスキーは

良い、砂糖はダメなので人口甘味料を使う。蜂密は良い、ピーナツには

糖分がないので良い、等など正しい糖尿病食は特別な病人食ではありま

せん。糖尿病食の基本は「腹七,八分目」でバランスよく、何でも食べられ

るという健康食、保険食であるという事を認識してください。

| toyoko7592 | 病気 | 19:39 | - | - | pookmark |
心臓の構造と生理
心臓には右心房、右心室、左心房、左心室と四つの部屋があります。

全身から還ってくる血液(静脈血)は右心房に戻った後右心室に流れ、

次に肺動脈から肺に流れます。

ここで血液は十分な酸素をもらって動脈血となって、左心房から

左心室へと流れた後心室筋の強い収縮によって大動脈から全身とへ

流れていきます。

血管が逆流しない為の弁が心臓の各部屋の出口にあります。

中でも特に大切なのは左心房と左心室の間の僧帽弁、左心室と

大動脈の間の大動脈弁です。

これらの弁が狭くなったり、上手く閉じない時は、血液がうっ滞したり、

逆流したりして、心不全の原因になるのです。

正常の成人で1分間に60~90回の拍動を行います。脈拍の歩調

とりとなるのが、洞結節という所で、ここから刺激伝導系という電線の

ようなものを通して心臓の中を伝わり、心臓は順序よく収縮、弛緩を

繰り返します。この刺激伝導系の病気が不整脈の原因になります。

心臓が生きていくためには、自分もまた血液の供給を受けなくては

なりません。心臓の周囲をとり巻くようにして冠状動脈が走っています

が、この血管を通して心臓は栄養を受けます。

冠動脈は主に、右冠動脈と左冠動脈の二つが大動脈から分かれま

すが、左冠動脈はさらに前下行枝と回旋枝という二つの動脈に枝分

かれしています。

心臓は生きていくための大切な臓器です。また、心臓は肺や神経

その他体中の色々の臓器などと密接に連携をとりながら働いている

ので、運動や食事、気持ちの持ち方(ストレス)などいろいろの事が、

心臓に影響してくるのです。
| toyoko7592 | 病気 | 17:42 | - | - | pookmark |
予防医学とサプリメントの関係
予防医学の考え方には一次予防、二次予防、三次予防と言う風に三段階に分かれていて、

簡単に言うと、一次予防は病気にならない為の予防、二次予防は病気を早期に発見して

ひどくならない様に進行を抑える予防、三次予防はかかった病気で死に至るような大事

にならないよう処置したり、回復の為のリハビリなどを行う予防です。それぞれ方法も

違いますが、基本的には、二次予防と三次予防は病院での治療を要しますが、一次予防

に関しては、普段の食生活、運動、睡眠、飲酒、喫煙、環境、社会生活でのストレスなど

に気を付ける事が一番の予防だと思われますが、現代社会ではなかなかこれらの生活を正

しく守っていくのは難しいことではあります。そういう時にサプリメントや健康器具など

を利用する事で自分に足りないものを補うのというのは正しい考え方だと思います。

ところが、今の現状は、メデァなどで何かの情報が流れると、皆が右へ倣えとばかりに

一つのものに群がって行っては、熱が冷めると嘘のように引いていってしまうと言う事が

何度も繰り返されています。ここに健康産業の嘘の部分があって、商業ベースによる一つ

の仕掛けがあるのです。一時メデァで健康に言いと紹介された食品類が、品切れで店頭か

ら消えてしまう現象が相次ぎましたが、その食品類も今では当時の騒ぎが嘘のように誰も

騒がなくなりました。勿論、その商品に説明のような効果が無かったとは言いませんが、

実は、私たちは100人いれば100人全てが、体質も器質も性質も一人一人違います。外から

入ってくる情報に対しての体の受信機(レセプター)が全部違うので同じ受け止め方はし

ません。つまり効果があるかどうかはかなり個人差があります。

モニターの体験などで誰にでも効果が現れるように感じられますが、そこには多少の誇張

があります。健康ブームの中で視聴率を考えれば、ある程度のインパクトも無ければなら

ないので、あのような演出も必要なのかもしれません。

多数ある商材の中から自分に向いてそうなものを選ぶ一つの方法としては、まずは自分の

体の不調の原因がどこにあるのかを探る事です。人には健康を維持するための基本的な

働きがあります。自分の症状がその中のどの働きが悪くて起こったのかを把握する事で

す。免疫、自律神経、内分泌(ホルモン・酵素)に血流を加えた機能障害に適応する商材

の中から自分の症状に、必要な商材を選んで使う事で少しでも無駄な費用をかけずに済ま

せる事が出来ます。選ぶに当っては、商材についての理論や人の体験は必要ではあります

がそれ程重要ではありません。自分自身が結果に納得できる商材であれば、それがその人

にとっては一番よい選択と言えます。
| toyoko7592 | 病気 | 17:17 | - | - | pookmark |
薬の役割
薬については人それぞれの考え方があります。通常の医療には絶対的な信頼をおいていても、それ以外の代替医療とか民間療法にはあまり信頼をおけない人は、健康食品などには興味を示さず、その分薬に対しては、一般的に言われる副作用の問題よりもその効果のほうに期待する気持ちの方が強く、薬が一番という思いで必要以上に常用を重ねてしまいがちです。
そこで基本的に薬というものの役割と問題点についてもう一度考えてみる事も必要だと思います。
皆さんが普段服用される薬には大きく分けて2つあります。大昔から自然界にあった動植物や鉱物などから原料を抽出し調合された一般的に漢方薬とか生薬とか言われている薬と、近代医療の中で開発された化学薬品の2つです。
私たちの体は基本的には96%の4つの元素(炭素・水素・酸素・窒素)と4%のミネラル成分の組み合わせで出来ています。アミノ酸とか核酸とかという基礎的な分子の結合による化学構造の組み合わせが複雑な分子構造を作り、体細胞や、酵素やホルモンを模って一人の人間が出来上がっている訳ですが、その一つ一つがタンパク質としての化学式(分子構造)を持っています。
薬も人の細胞や酵素やホルモンと同じようにタンパク質としての化学式を持っていて、人の体の壊れた部分のタンパク質を修正したり、補修したりする目的で投与されるのです。
当然本来の自分のタンパク質ではなく外から入るタンパク質ですから全ての薬がその人から見れば異物ですので必ず拒否反応が現れます。
これが一般的に副作用と呼ばれるものです。
よく漢方薬には副作用がないと理解している人がいますが決してそんな事はありません。どんな薬にも作用とともに必ず副作用というものがあります。
ただ化学薬品よりは副作用が少ないというのは本当です。その理由は人の体との親和性の違いです。
どちらにしても薬はある意味強制的に体の修復を図りますので、大なり小なり体に負担をかけるのですが、特に化学的に作られた薬品は人のタンパク質の化学式構造と同じに作られていても、情報の接合という意味では自然界の原料で作られた漢方薬のように人のDNAや遺伝子との共通情報が全く無い分、人の体に対する親和性は漢方薬ほどではありません。
その分強制力も強く効果も強いのですが副作用も強い訳です。
それに比べて漢方薬は体に優しい分効果も緩やかで副作用も弱い訳です。
漢方薬は効果も緩やかに現れる事が多いのである程度の期間服用してもそんなに体に対する負担もかかりませんが、化学薬品のほうは短期間で劇的な効果を発揮しますが、長期服用となるとある程度の副作用というのは覚悟する必要もあります。
しかしながら症状によっては急を要する治療が必要な場合もありますのでそんな時は抗生物質やホルモン剤のような劇的な効果を持つ化学薬品のほうがよい場合もあります。
しかし最近では病院でも化学薬品一辺倒ではなく割と積極的に漢方薬を取り入れて余分な副作用を抑える考えが多くなって来ました。
基本的には薬は病気を治すというより病気によって表れたいろんな症状を抑える役割をしているわけで、根本的な体の回復は人の自然治癒力によってなされるわけですから、リスクの多い薬にだけ頼るのは余り感心いたしません。

| toyoko7592 | 病気 | 11:43 | - | - | pookmark |
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