お医者さんに行く前に・・・

体に不調を感じた時、あなたは即病院行きですか?
ちょっと待って!病院に掛かったり、安易に薬やサプリメントを飲む前に、あなたの症状の原因を、あなた自身で見つけてみませんか?


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心臓の構造と生理
心臓には右心房、右心室、左心房、左心室と四つの部屋があります。

全身から還ってくる血液(静脈血)は右心房に戻った後右心室に流れ、

次に肺動脈から肺に流れます。

ここで血液は十分な酸素をもらって動脈血となって、左心房から

左心室へと流れた後心室筋の強い収縮によって大動脈から全身とへ

流れていきます。

血管が逆流しない為の弁が心臓の各部屋の出口にあります。

中でも特に大切なのは左心房と左心室の間の僧帽弁、左心室と

大動脈の間の大動脈弁です。

これらの弁が狭くなったり、上手く閉じない時は、血液がうっ滞したり、

逆流したりして、心不全の原因になるのです。

正常の成人で1分間に60~90回の拍動を行います。脈拍の歩調

とりとなるのが、洞結節という所で、ここから刺激伝導系という電線の

ようなものを通して心臓の中を伝わり、心臓は順序よく収縮、弛緩を

繰り返します。この刺激伝導系の病気が不整脈の原因になります。

心臓が生きていくためには、自分もまた血液の供給を受けなくては

なりません。心臓の周囲をとり巻くようにして冠状動脈が走っています

が、この血管を通して心臓は栄養を受けます。

冠動脈は主に、右冠動脈と左冠動脈の二つが大動脈から分かれま

すが、左冠動脈はさらに前下行枝と回旋枝という二つの動脈に枝分

かれしています。

心臓は生きていくための大切な臓器です。また、心臓は肺や神経

その他体中の色々の臓器などと密接に連携をとりながら働いている

ので、運動や食事、気持ちの持ち方(ストレス)などいろいろの事が、

心臓に影響してくるのです。
| toyoko7592 | 病気 | 17:42 | - | - | pookmark |
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