お医者さんに行く前に・・・

体に不調を感じた時、あなたは即病院行きですか?
ちょっと待って!病院に掛かったり、安易に薬やサプリメントを飲む前に、あなたの症状の原因を、あなた自身で見つけてみませんか?


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人間の器質を決めるDNA情報
人間には一人一人個人としての体質や器質があります。

それを一般的に個性といいますが、この個性はどうやって出来上がるのでしょう?

一つの大きな要素としては先天的に備わったDNAや親からの遺伝子の情報があります.
DNAの情報とは何でしょう?

この地球上に最初の生命体が誕生したのが約30〜35億年前だといわれていますが、

その時から今日まで面々と引き継がれた生命の情報の事をDNA情報といいます。

人間の60兆個の細胞一個一個にも、細胞中の核といわれているところに、30億も

の塩基の配列(アデニン・グアニン・チミン・シトシン)が、染色体と呼ばれる

13個の対の26個の中に二重螺旋の紐のような形で収まっていて、その人特有の生命

の情報として存在しています。

人によって体質や器質が違うのも、実はこのDNAの情報が、現在、この地球の人口

がおおよそ60億以上と言われておりますが、それだけの数の中でも、全く同じ情報

というのは存在せず、二人と同じ情報を持つものはいないと言われております。

つまり、人間一人一人が全くの個という事になります。

そしてこのDNAの情報によって細胞の基礎を作ったり、外からの情報に対応したり

するので、例えば健康食品や薬などの成分だけでなく、全ての食品に含まれる成分

も又、治療器や健康器具などの物理的な刺激に対しても、自分自身を自己とするなら、

外から入ってくる自己以外のものは全てを非自己と認識して異物として扱います。

そしてそれを受け入れるか排除するかは、DNAの情報によって作られた細胞の入り口

(細胞膜)にあるレセプター(受容体)によって振り分けられます。

このレセプターには一個一個に鍵穴みたいな機能があって、外から入ってくるタンパ

ク質の情報の鍵と、自分の鍵穴に合うものだけを細胞に取り込みますので、どんなに

優れた成分でも、受け入れる側のレセプターの鍵穴と会わないものは、取り込まずに

排除されます。

これだけでも、何故、人によって成分の効果が違うのがお解かりになるでしょう。

外から入ってくる情報タンパクの事をDシスティンといい、これを自己として同化し

たものをLシスティンといいますがこのDシスティンがLシスティンに変るのを親和性

といいます。

このように、人はみんな体質により受け止め方が違いますから、一つの商材で100%

の効果という事はありえません。

この事は単に薬や健康食品の成分だけの事ではありません。

例えばアレルギーなどの症状でもいえる事です。

人には体質によって受け付けないタンパク質があります。

例えば普通の人には全く異常が出ないのに、特定の人には激しい拒絶反応が出るもの

がありますよね。

分かりやすいのが、食品では、牛乳、卵、青魚、そば、などにアレルギー反応が出る

人がいたり、食べ物以外でも、ダニ、花粉、誇り、などに反応したりしますが、これ

らは全てタンパク質です。

病院で調べるアレルゲン反応も全てタンパク質の種類によって人の反応が違うので、

36種のタンパク質に対し反応するものをアレルゲンとして認定するのです。

そしてそれが例えば牛乳のタンパク質であれば、摂取を避けるように指導しますし、

ダニや花粉であれば、それらに触れないように指導します。

このように普通の食べ物や刺激にも人それぞれ違う反応をするという事は、人の体質

が元々DNAの情報の段階から違うのだという事を認識しなければなりません。

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