お医者さんに行く前に・・・

体に不調を感じた時、あなたは即病院行きですか?
ちょっと待って!病院に掛かったり、安易に薬やサプリメントを飲む前に、あなたの症状の原因を、あなた自身で見つけてみませんか?


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心疾患、脳血管疾患
心疾患、脳血管疾患ともに血流悪化による症状です。死亡率から見るとガンの方が多いようですが、実は患率から言うと糖尿病を加えるとこちらの方が圧倒的に多くて、発症した後の後遺症も色々深刻です。
血流不全は血液そのものの問題と血管の問題が重なって起こるものですが血流に関しては食べ物の影響が一番で、特に脂質や糖質の過剰摂取は高脂血症、高コレステロール症、高血糖症などの症状を引き起こし、血液がどろどろになったり血栓が出来たりということになります。血管は当然水道管やガスのゴムホースと同じで、長年の間には内腔に老廃物がたまったり、弾力性がなくなったりで、血管が劣化していきますがこれを動脈硬化といい、生理的動脈硬化と病理的動脈硬化に分かれます。生理的動脈硬化は加齢とともに誰にでも起こりますが、病理的動脈硬化は生活の習慣によって個人差があります。特に食生活
が大きな影響を及ぼし、最近の食の欧米化や、外食の増加が症状に拍車をかけています。最近の言葉でメタボリックシンドロームというのがありますが、国も生活習慣病につながる症状として肥満度や、血圧、コレステロール値、トリグリセリド値、血糖値などの基準値を定め、予防の基準にするよう呼びかけています。循環器系の薬の服用者はかなりいて、種類も症状によって様々ですが、大きく分けて降圧剤、血管拡張剤、利尿剤、コレステロール溶解剤などがあります。これらの薬は一度服用を始めたら簡単には止められないので、勝手な判断で飲むのを止めたりしたらその反動がありますので、医師の指導で判断
してください。又複数の薬の服用は消化管の働きに影響を与えますので、潰瘍剤や下剤などが併用されることがありますので、注意して服用しましょう。薬に準じた健康食品も多数ありますが、こちらの方は直接的に症状に作用するのではなく、例えば肥満や、高脂血症、高コレステロール症が脂質の過剰摂取によるものであれば、脂質を分解したり、吸収抑制したりする成分を含んだ食品であったり、高血糖であれば糖の抑制であったり分解であったりと言うようにその原因になるものを抑える成分を含んだ食品である場合が多いようです。特にダイエットに関わる商品は極端な脂質抑制や糖質抑制を訴えるものが多い
ですが、無理なダイエットは反って体に悪い場合がありますので、よく内容を把握して使いましょう。短期間で急激なダイエットはホルモンのバランスを崩しやすく婦人病の原因になったりする事もあります。健康食品はあくまでもバランスのいい食事を維持する為に補うよに活用するのが一番効果的で、結果として生活習慣病の予防になると思われます。
| toyoko7592 | 病気 | 20:52 | - | - | pookmark |
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